TOP ▷ 果実(梅・すだち)
JA名西郡がお届けしている主な果実は梅・すだちです。
只今梅のデーターを更新中です。
こちらのページではすだちが食卓にお届けするまでの工程をご覧いただけます。
こちらのページで工程作業をスクロースしますと最後にすだちレシピのリンクボタンをご用意しています。
おいしいすだちのレシピぜひご覧ください。
すだちの撰果作業の風景
生産者の皆さんが大切に育てたすだちは、3段階の階級に分けてJA名西郡の神山センターへ送られます。
送られてきたすだちは計量されて、それぞれの生産者ごとにその日の点数が付けられます。
3段階に分けられたすだちは、検査により、再度階級チェックを行います。
そして、良いものから順に撰果機にかけていきます。
ここで、傷や痛みのあるすだちを最終チェックを行います。少しでも品質の悪いものが混入していると出荷後の状態に影響を与えるので最新の注意を払っています。
階級ごとに分けられているBOXから袋に詰める機械へと移動していきます。
すだちを出荷するときの化粧箱は自動で織り上げ、作業員のところまで、運ばれていきます。
袋に詰められたすだちは一つ一つ丁寧に化粧箱へ入れていきます。ことのき、すだちの食べ方や成分表を表示したリーフレットをあわせて入れていきます。
前日の市場の単価の状況や注文の状況などを検討し、市場への出荷の配分を決めます。決まったら、運送屋さんが目印になる市場の印を押していきます。行き先を間違わないように集中してする大切な作業です。
市場ごとに分けたれたすだちは少しでも良い状態に保つため冷蔵庫などその時々で、一番環境の良い場所へ移動されます。
午後2時くらいにすべての作業は終了します。
最盛期には、積み込み作業が5時を超えるときもあります。ここから、全国へと配送され、翌日の朝には卸売市場でせりにかかり、その日の夜には皆さんの食卓にならぶことになります。
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