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「JAだより」を更新しました。



お知らせ | 2019年07月11日    

すだち摘果・摘葉講習会を開催しました。

JA名西郡神山センター指導課は7月2日・3日・4日の3日間、神山町内3ヶ所の園地ですだちの摘果・摘葉講習会を開催しました。3日間で生産者60人が参加し、実の肥大が進む大事な時期に摘果・摘葉を行い、深緑の美しい良質なスダチを作る方法を学びました。

同管内では、過去2年間不作が続きましたが、今年は豊作が期待されています。高品質なすだちを生産する為、摘果・摘葉以外にも病害虫の防除、緑色保持のポイント等のアドバイスも行いました。7月、8月にはカミキリムシの買い取りも行っており、管内を上げて病害虫の防除を行っています。

参加者は、「天候、病害虫に負けない、美しいすだちを出荷したい」と意気込んでいました。

Photo=真剣な眼差しで講習を受ける参加者



ブログ | 2019年07月11日    

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お知らせ | 2019年06月10日    

梅の出荷が始まりました。

JA名西郡神山選果場では、大梅の出荷が始まりました。主に中国地方、岐阜県に出荷しており、酒造メーカーとも多く取引がある。今年度は、小梅13㌧、大梅72㌧を計画する。品種は、小梅が竜峡・信濃で大梅が鴬宿系・林州・白加賀・南高があり、神山町の鬼籠野選果場で等階級を選別した後、手作業で品質をチェックしている。神山センター森本隼毅職員は、「梅の生産、出荷が全国的に年々少なくなってきている中、神山町の鴬宿系は自信を持って出せる梅である。梅酒やシロップに特に適しているので、品質の良い梅で自然の手作りの味を味わってほしい。」と話し、自信を見せた。同JA梅振興部会広野支部長一宮美行(いちみやよしゆき)さんは、「今年の梅は、雨が少なく水も少なく数は少ないが、サイズも熟度も非常に良い。綺麗な梅が出来たと思う。」と笑顔を見せた。大梅の出荷は、5月30日から6月20日までを予定している。Photo=真剣なまなざしで収穫をする一宮美行支部長

ブログ | 2019年06月04日    

神山温泉まつりに出店!

5月26日(日)神山温泉まつりが開催されました。


JA名西郡からは、神領地区女性部が採れたての新鮮な生トウモロコシと茹でたてほやほやの茹でトウモロコシを販売しました。


当日は、気温が30℃を超え真夏のような暑さでしたが、アメゴのつかみ取りやもちつき体験、たこ焼きやアメゴの塩焼き販売等が催され、たくさんの来場者で大変盛り上がっていました。


甘くて実もしっかり詰まったトウモロコシは、幅広い年齢層にとても好評でした。


ご協力くださいました皆様、ありがとうございました。


ブログ | 2019年05月30日    
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